本日は1956年に誕生したロレックス デイデイト Ref.18238の説明をしたいと思います。

目次

1、ロレックス デイデイト 18238とは?

2、  今売ったらいくらくらい?2020年7月25日現在

3、今だったらいくらくらいで質預かりしてくれるの?2020年7月25日現在

1、ロレックス デイデイト 18238とは?

 

製造期間:1980年代後半 ~ 2000年

名 称 デイデイト
型 番 18238
素材 YG(イエローゴールド)
タイプ メンズ
ケースサイズ 36mm
種 類 自動巻き時計

ドレスモデルに多く用いられている品格漂うフルーテッドベゼル。
また、リューズには、プラチナ素材のものにはドットがひとつ、ゴールド素材の物にはドットがふたつあり、ケースやリューズがステンレスとのコンビでなく用いられていることを示しています。

 

特徴的なのがプレジデントブレスです。


これは第34代アメリカ大統領のために特別にデザインされたモデルになります。
デイトジャストなどの他のモデルに使われるオイスターブレスが、一般的な平たい
四角に近い形のコマを用いているのに対して、プレジデントブレスでは、半円形のコマが横参列に配置されています。
これにより、ほかのブレスにはない存在感と贅沢感を兼ね備えたデザインとなっています。
今でも、このブレスが採用されているのは、デイデイトと、女性用のデイトジャストなど一部のモデルのみとなっており、発売当初の特別感は今も健在です。

 

搭載ムーブメント:Cal.3155
ケースに厚みがあった前作(Ref.18038)に比べケースが薄くスマートになり、ダイヤルバリエーションも豊富になりました。
ムーブメントはCal.3055からCal.3155へ改良されています。シングルブリッジ方式からツインブリッジ方式を採用することにより安定性とメンテナンス性が向上しました。

 

18238はCal.3155という機械でカレンダー早送り機構が曜日と日付の両方が可能となっております。一方前作の18038はCal.3155という機械でカレンダー早送りは日付だけですが、針を逆回転させると曜日盤だけが逆戻りするのでそれを利用して曜日と日付を合わせます。

 

ダイヤ付き文字盤はは90年代中盤に新しいダイヤ枠に切り替わっています。
18238は旧タイプと新タイプの2種類が存在しております。

 

1998年頃 ダイヤルの夜光塗料がトリチウムからルミノバへ変更されました。

2、  今売ったらいくらくらい?

700,000円~1,000,000円

付属品の有無やベルト長さなどにより変動いたします。

あまりコマがある場合は必ずお持ちください。

金無垢モデルは比較的、ふくよかなかたが愛用してるイメージがあります。

ベルトの長さが短いと売れ行きが悪くなります。

3、今だったらいくらくらいで質預かりしてくれるの?

550,000円~800,000円

出来るだけ多く融資をお考えのお客様は、買取同様に付属品がある場合は一緒にお持ちください。

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