かんてい局亀有店について

 

 

東京都(多摩地域)在住の方より ARGOR HERAUS SA(アルゴー・へレウス)4キロをお買取り致しました。

 

 

 

 

 

 

金インゴットとは

インゴット(ingot)は、日本語に直訳すると「金属のかたまり」という意味です。一般的に、「精錬した金属を鋳型に流し込んで固めたもの」を指します。流通や貯蔵に便利な形に成型されているため、多くは直方体のような形をしています。

金地金、延べ棒、ゴールバーなどと呼ばれることもあります。

『安全資産』として有名で保有している方がほとんどですが近年は工業用でも金の需要が増え、ウクライナ情勢やコロナ禍とも重なり現在の驚異的な相場に繋がっております。

 

インゴットの重さ

インゴットの重さには重量別に10種類あります。

最も一般的なのは1㎏のインゴットです。これは「キロバー」と呼ばれることもあります。

続いて500g・100g・50g・20g・10g・5g・2g・1gがあります。

20g以下のものはペンダント用として人気のある重さです。また、1㎏に満たないインゴットは「グラムバー」と呼ぶこともあります。

これらに加えて、ロンドン金市場で受渡しされる約12.5㎏の「ラージ・バー」と呼ばれるインゴットもあります。12.5㎏というのは少し中途半端な感じがしますが、これはヤード・ポンド法では「400トロイオンス」に値する重さです。貴金属の軽量ではヤード・ポンド法が用いられるため、この重さに設定されています。

実際に目にする機会はほとんどないとは思いますが、テレビなどでは見たことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インゴットの刻印

本物のインゴットは基本的に表面に刻印があります。

※ブランドによって一部表示の無い項目や、刻印の順番が違う部分などがあります。ここに記載のない項目が表示されている場合もあります。

シリアルナンバー

商品管理用のシリアルナンバーです。

ブランドマーク

製造したメーカーのブランドロゴが刻印されています。

重量表示

そのインゴットの重量が刻印されています。重さは1㎏~1gまで10種類です。

品位表示

日本で純金と言われるものは、純度が99.9%以上のものです。純金は24金と呼ばれますが、

インゴットに表記される場合は「99.99」または、1,000分率で「999.9」と刻印され、

9が4つ並ぶことから「フォーナイン」との通称があります。

これらの刻印は買取の際に必ずチェックされるポイントです。


 

古いインゴットは刻印が汚れてしまっていたり、潰れてしまっている場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

また本物のインゴットであっても刻印が無い場合

もあります。そのためこの刻印で完全に真贋を判定できるわけではありません。

偽物のインゴットは、刻印の記載重量よりも実際の重量が軽い・刻印の内容に誤りがあるなど、不審な場合があるため、その判断材料と

して刻印を確認します。

金インゴットの買取では刻印の有無だけでなく、インゴット全体を総合的に見て本物かどうかを判断する必要があるのです。

国内製・海外製

さらに金インゴットには国内製・海外製の2種類があります。

その名の通り「日本国内のブランドが製造したインゴット」と「海外のブランドが製造したインゴット」の事です。

さらに世界のインゴット基準となっているロンドン貴金属市場協会(LBMA)の基準を満たした認定ブランドはグッドデリバリーバー(GDB)と呼ばれ、ロンドン・ニューヨーク・香港・チューリッヒの世界各国4大都市にて取引することが可能になります。

買取不可のお店が増えています!

ここ最近の金相場の高騰により、金インゴットをお買取する機会が増えています。

同時によくいただく相談が「買取を断られた」というものです。

他店にて買取査定を依頼したインゴットが「買取不可」として拒否された、というお客様が非常に多くいらっしゃるようになりました。

全国的に見ても、インゴットの買取に慎重になっているお店が増えているようです。

特に「海外インゴット」はその傾向が強く、問合せの段階で断られることがほとんどとなっています。

また、これまではスムーズに売却ができていた国内インゴットでも100G以上の買取が厳しくなってきています。

では何故⁈業界全体で進む金インゴット買取が慎重化しているのか?理由を解説していきます。

👇まずはクリックして下さい👇

密輸品の危険

「海外インゴット」の場合は「密輸品」の可能性が懸念されることが、買取不可の要因となっています。

近年、金の密輸や違法な持ち込みによって利益を得る犯罪行為が多発しており、深刻な社会問題化しています。

そのため2019年2月1日を境に、金地金買取業者による「海外インゴット」の買取が難しくなってしまいました。

多くの国では、金は非課税で取引されています。しかし日本は数少ない課税国、「金を販売する際に消費税がかかる国」です。

つまり海外で「100万円」で購入した金を日本では「108万円」で販売することができます。

そのため非課税の国で安く購入した金を日本で高く売るために、密輸などの違法な持ち込みをする犯罪が後を絶ちません。

 

 

 

 

 

 

 

押収金塊、244キロを売却へ 名古屋税関、過去最重量

 

正規に持ち込まれたものであれば、関税を支払う必要があり大きな儲けは出ません。

また、持ち込み方法としても問題ありません。

しかし実際に買取店に持ち込まれる海外インゴットは「正規に持ち込まれたもの?」なのか「違法に持ち込まれたもの?」

なのかは確実に見分ける事が出来ない為、「海外インゴット」の買取は犯罪に加担してしまう危険性と隣り合わせなのです。

多くの業者は、これを恐れて購入証明書が無いと不可や海外インゴットの買取自体を拒否するようになりました。

消費税法の改正

平成31年4月に消費税法の一部が改正されたことも要因の一つです。

密輸品と知りながら買取したインゴットについては仕入税額控除制度が受けられないことになりました。

当然、密輸品と知りながら買取するような業者はほとんどいませんが、後から密輸品と発覚した場合などを

考えるとリスクが大きいのは言うまでもありません。

さらに通常のインゴットの買取についても本人確認書類の保存やマイナンバーの提示に関する取り決め等がより

厳しくなり、インゴット買取そのものが手間とリスクの大きいものとなっています。

以上の事から、国内インゴットであっても100g以上の買取は引き受けない業者が増加。

かんてい局亀有店におまかせください

かんてい局亀有店ならどちらも対応!

かんてい局亀有店なら国内インゴット・海外インゴット、どちらも買取可能です!

他店で購入拒否されたものをお持ち込みになられるお客様が増えています!一部お引き受けできない場合もありますが、まずはお気軽にご相談ください!

金密輸に関連し、財務省関税局税関HPに『密輸品図鑑』が公開されております。

※密輸品図鑑に該当する地金または類似する地金のお買取りをお断りさせていただいております。

【追記】イスラエルとイラン問題※2024年4月23日

金インゴットの市場は、世界情勢の変化に敏感に反応します。特に、イスラエルとイランの間の緊張は、金価格に影響を与える可能性があります。

イスラエルとイランの問題と金相場

イスラエルとイラン間の緊張は、中東地域の安定に大きな影響を及ぼしています。最近の報道によると、イランはイスラエルに対して攻撃を行い、イスラエルも報復の構えを見せています123。このような地政学的リスクは、投資家が安全資産である金に逃避する動きを加速させることがあります。

金相場への影響

イスラエルとイランの間の緊張が高まると、金価格は上昇する傾向があります。投資家は不確実性の時代に安全な避難先として金を選ぶからです。また、ホルムズ海峡の封鎖などの懸念も原油価格に影響を及ぼし、結果として金価格にも影響を与える可能性があります1

投資戦略としての金

金は、イスラエルとイランの問題のような地政学的リスクに対するヘッジとして機能します。このような時期には、金インゴットを保有することで、ポートフォリオのリスクを分散し、資産を保護することができます。

かんてい局亀有店では、このような不確実な時代においても、お客様の金インゴットの価値を正確に評価し、最適な売却時期のアドバイスを提供いたします。ご不明な点があれば、ぜひ当店までお問い合わせください。

 

👇まずはクリックして下さい👇

こんなものでも買取可能です

・SILVER(SV)インゴット

・古いインゴット

・無刻印ゴールドバー

・金塊

 

 

 

 

 

・壊れたアクセサリー

現在は金をつぶして作った金塊や古いインゴットなどは買取を断られるお店がほとんどです。

ですが、かんてい局亀有店ならそういった金でも買取可能かもしれません◎

かんてい局亀有店は独自のパイプで取り扱い可能な精錬工場を探し、本来なら買取が難しい貴金属も多数買取りしてきた実績があります!

「これって売れるかな?」と迷ったときにはぜひご相談ください!

国際公式ブランド

「国際公式ブランド」とは、日本唯一の公設貴金属市場として知られる「東京商品取引所」が定めた受け渡し共用品の指定ブランドを意味します。

日本国内の国際ブランドは世界的にも信頼されている取引物です。基本的にどこであっても安心して購入・売却することが可能です。国際公式ブランド以外にもブランドは存在しますが、そういった他ブランドの場合は売却時にトラブルになることもあります。

資産としてインゴットを購入する場合は公式ブランドを選ぶのが最もおすすめです。

日本国内の公式ブランド

ブランドロゴ一覧

三井金属工業インゴットロゴ 住友金属鉱山インゴットロゴ DOWAインゴットロゴ 古河機械金属インゴットロゴ
三井金属鉱業(株) 住友金属鉱山(株) DOWA
メタルマイン(株)
古河機械金属㈱
日鉱金属インゴットロゴ 三菱マテリアルインゴットロゴ 田中貴金属工業インゴットロゴ 徳力本店インゴットロゴ
日鉱金属(株)
(日立製作所)
三菱マテリアル(株) 田中貴金属工業(株) (株)徳力本店
石福金属興業インゴットロゴ 松田産業インゴットロゴ 日鉱金属インゴットロゴ 日本マテリアルインゴットロゴ
石福金属興業(株) 松田産業(株) 日鉱金属株式会社 日本マテリアル㈱
アサヒプリテックインゴットロゴ
アサヒプリテック
株式会社

海外の公式ブランド

海外の公式ブランドの一覧です。

CREDIT SUISSインゴットロゴ JOHNSON香港インゴットロゴ JOHNSONロンドンインゴットロゴ DEGUSSAインゴットロゴ
CREDIT SUISS JOHNSON
MATTHEY
(HONG KONG)
JOHNSON
MATTHEY
(LONDON)
DEGUSSA
ENGELHARDインゴットロゴ ARGORインゴットロゴ JOHNSONインゴットロゴ ROYALCANADIANインゴットロゴ
ENGELHARD ARGOR
HERAEUS S.A.
JOHNSON
MATTHEY
ROYAL
CANADIAN
MINT MONNAIE
PAMPインゴットロゴ RANDREFINERYインゴットロゴ JOHNSONオーストラリアインゴットロゴ GOLDEN WESTREFINNINGインゴットロゴ
PAMP RAND REFINERY JOHNSON
MATTHEY
(AUSTRALIA)
GOLDEN WEST
REFINNING
CORP
LG Metalsインゴットロゴ PERH MINT インゴットロゴ METALOR USAインゴットロゴ DEGUSSAシンガポールインゴットロゴ
LG Metals PERH MINT METALOR USA DEGUSSA
SINGAPORE
ARGOR S.A.インゴットロゴ UBS AGインゴットロゴ SWISS BANKインゴットロゴ UBS AGインゴットロゴ
ARGOR S.A. UBS AG SWISS BANK UBS AG
Union Bank of Swizerlandインゴットロゴ
Union Bank of
Swizerland

 

買取実績(*一部)

 

査定相談はこちらから ▼

お問い合わせはお気軽に!

電話・メール・LINEなどお好みの方法をご利用いただけます!もちろん査定相談は無料です!

※窓口対応時間  10:00~20:00(年中無休)

店頭以外でも買取可能です!

ご自宅から出られない方も安心!出張買取・宅配買取もご利用いただけます!

非対面型買取の宅配買取はコロナ禍で需要急増中☆

もちろんご利用料金はすべて無料です。 まずはお電話などでご相談ください!

店舗案内 ▼

東京都葛飾区亀有3-22-6
営業時間:10:00~20:00
定休日 :年中無休
TEL:03-6240-7118

 JR亀有駅南口 から出て徒歩1分!

UFJ銀行とマクドナルドの間にあるゆうろーど商店街を真っ直ぐ歩いてすぐ右側!

珈琲館の隣です!査定は無料なので、お気軽にご来店下さい。

※運転免許証・健康保険証・パスポート・外国人登録証のいずれかをご用意ください。※20歳未満の方のお取引はできません。


LINEお友達募集中!

セール情報や限定クーポンの配信など、お得なコンテンツをご用意しております!

査定相談なども随時受付中です☆ 便利なLINE公式アカウントを是非ご登録ください!

インターネット販売はこちらから ▼

取り扱い品目

かんてい局亀有店では、ハイブランドからカジュアルブランド、雑貨や玩具まで幅広く買取・質預かり(融資)・販売させていただいております。

かんてい局亀有店のSNS

友だち追加